はじめに

こんにちは、編集部のちゃんあべです。
今回はお出掛けの際の工夫を紹介しますが、お家での工夫編もアップしているので気になる方は見てみてくださいね。
ゴールデンウィークにお出掛け予定が無い方へ!ダラダラ太ってしまわないように対策を始めよう!

ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みなど・・・長期休みではお出掛けを計画する人が多いのではないでしょうか?そうなると外食が増え、それと共に体重も増えるのが気になるところです。

楽しむなら太らずたくさん楽しみたい!
そこで少しでも太らずに済むような工夫を紹介していきます。参考にしてみてください!
また、せっかくの頑張りや工夫は記録をすることで積み重ねの努力を実感することができます。記録はめんどくさいという方はメモ感覚で簡単に記録できるダイエットアプリ:BeeLifeがお勧めです。是非お試しください。

お出かけ、外出が多いと太りやすい?

先にも述べたように外食が増えることが原因のひとつとして当てはまります。もちろんこれだけではありませんが、多くの方に当てはまりやすいのではないでしょうか?

外食は基本的に炭水化物がメインで脂質も高いことが多いですし、量のコントロールも難しくなってきます。
でも、せっかく出掛けたのに食事を我慢するなんて酷ですよね。きっと私は我慢するくらいならダイエットなんてやめてやる!となってしまうでしょう。
それではダイエットを習慣化することはできません。一生外食できないと言っているようなものです。

そういった無理はしないにしてもこれならやれそうというちょっとした工夫ができれば長期休み明けに体重計の上でがっかりすることも減らせるのではないか?と思います。では早速その工夫の仕方をご紹介します!

食事の選び方を工夫

お店を選ぶとき、どこにしようか迷っているならばその選択肢の中で一番低カロリーメニューが揃っているお店を選びましょう。例えば、和食屋かイタリアンかラーメンか迷っているならば和食屋を選ぶなどです。

無理やり毎回低カロリーメニューのありそうなお店に行くのではなく、迷っているならば優先させるという程度でいいかと思います。
もし、あらかじめ行くお店が決まっていて食べるメニューで迷うことがあれば同様に迷っている中でも低カロリーメニューを選ぶようにしてみてください!

例えば、お肉ならカルビではなく脂身の少ないヒレを選ぶ、バーガーの付け合わせはフライドポテトよりサラダにするなどです。優先順位を上げることは我慢することに比べると負担は少ないのではないでしょうか?

食事の食べ方を工夫

では、お店もメニューも決まっていて工夫できない場合はどうするか?

まずは食べる順番です。
最初に白米やパスタなど炭水化物を食べるのを控えてみてください。最初は野菜。野菜がない場合はスープやお肉を先に口にするのがおすすめです。糖質の多い炭水化物を先に食べると食後の血糖値が上がりやすくなります。

あとはよく噛んで食べることです。1口で20~30回を目安に噛んでみてください。ゆっくり20分以上かけて食事をすると満腹中枢を刺激することができ、食べ過ぎずとも満足することができるでしょう。
また、よく噛んで食べ物を細かく嚙み砕くことで胃腸への負担を和らげることもできます。もし、食べ過ぎてしまったとしてもその前後の食事量をうまく調節してみましょう。

運動の為にすこしだけこころがける工夫

外出すると歩く量は増えると思います。そこで歩く時は姿勢を意識して、腹筋やお尻に力を入れてあるいてみませんか?これなら周りに気づかれずに工夫ができますよ。良い姿勢を意識することで意識せず歩くよりも多くの筋肉を使えるので、消費カロリーを上げることができます。

他にも電車移動なら極力立つようにしたり、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使う。歩ける距離であればバスなど使わずに歩いてみるなど、すこし消費カロリーが多い方を選ぶ工夫をしてみませんか?

まとめ

今回は長期休みのお出掛け時に少しでも太らずに済むような工夫を紹介しました。いかがだったでしょうか?
お出掛け中もダイエット中を意識して我慢ばかりでは楽しめなくなりますよね。

少しだけ工夫をすることで、休み明けに太り過ぎてがっかりする自分を見なくて済むかもしれないですよね。我慢という形ではなく、自分にとってストレスにならない方法でダイエットを習慣化したいですね!

BeeBodyではそんな工夫や知識をお届けしています!皆さんの良い習慣作りのお手伝いができれば嬉しいです。是非試してみてくださいね!