もうすぐ2月。
2月のイベントといえばバレンタインを思い浮かべる方も少なくないと思います。街中ではかわいらしいラッピングのチョコレートを目にする機会も増えてきますよね。また、近年では異性への贈り物としてだけではなく、友チョコやファミチョコ(家族チョコ)など様々な形で贈るようになり、女性でもチョコをもらうことが増えましたよね。
そんなチョコレートのいいところを探していきたいと思います。

チョコの起源

ちなみにみなさん、チョコレートの原料カカオは紀元前から食されていたことをご存知ですか?古代メキシコで「神様の食べ物」といわれ、当時はカカオ豆をすりつぶしてどろどろの状態で飲んでいたようです。もちろんとても苦かったといいます。
その後、ヨーロッパにカカオが渡りました。ヨーロッパでカカオに砂糖やココアバターを加えるなどし、現在の食べるチョコの原形ができました。ちなみに日本には、18世紀末の長崎に始めに入ってきたといわれています。とても長い歴史があるのですね。

チョコの美容・健康効果

古くから人々に愛され、発展してきたチョコレートですが、チョコレートは太る・吹き出物のもとになるなど悪いイメージを持たれる方も多いかと思います。
しかし、チョコレートには美容や健康にも効果的な面が発見されてきています。特に女性必見なのがアンチエイジング効果!チョコレートに入っているカカオポリフェノールが体の酸化を防止お肌のくすみやしわなどを防ぐ効果もあるんだとか。ちなみにポリフェノールといえば赤ワインですが、チョコレートの方が断然多くポリフェノールが含まれているそうです。

チョコとダイエット

ダイエット中でもチョコを食べたい・・・そんな時はぜひ高カカオチョコレート、いわゆるブラックチョコをおすすめします。カカオ分の高いチョコレートは甘いミルクチョコなどに比べ砂糖やミルクが少ないため糖質が抑えられます。しかし、注意しなければいけないのがカロリーです。高カカオで糖質を抑えられるといってもチョコレートはチョコレート。食べ過ぎると太る原因になりますので、1日にどのくらい食べるかはきちんと決めておきましょう。

バレンタインにチョコを贈ろう!

最近は高カカオチョコレート以外にも健康に留意したヴィーガンチョコがあったり、手作りでカロリーオフするために豆腐を使ったチョコケーキがあったりなど様々ですよね。
おいしいチョコレートをあげたり、もらったり。楽しみですね!素敵なバレンタインをおすごしください。