ガセリ菌SP株とは

ガセリ菌SP株って、そもそも何?

ふとし君

「乳酸菌の一種だよ~」「腸まで届くよ~」「内臓脂肪を減らすよ~」

ガセリ菌SP株

ガセリ菌SP株は整腸作用などで知られる乳酸菌の一種であり、数ある乳酸菌のなかでも「生きたまま腸まで届き、そのまま腸に長くとどまる」ことが特徴とされています。また、他の乳酸菌のような便通改善だけでなく、内臓脂肪を減らす働きや、インフルエンザに対する感染予防効果など、多くの健康効果があることでも注目されています。

ガセリ菌SP株のダイエット効果

ガセリ菌SP株のダイエット効果って?

ふとし君

「脂肪の吸収を抑えて~」「体外に出すよ~」「内臓脂肪を減らすよ~」

ガセリ菌SP株

ガセリ菌SP株には、小腸での脂肪の吸収を抑えて体外へ排出する作用があることが確認されています。また、ガセリ菌SP株を含む食品を継続して摂ることにより、腹部内臓脂肪面積が減少することが報告されています。

ガセリ菌SP株はどのような人におすすめ?

ガセリ菌SP株はどんな人が摂るといいの?

ふとし君

「ぽっちゃり体型の人!」「内臓脂肪が気になる人!」「便秘がちの人!」

ガセリ菌SP株

肥満気味の方やぽっちゃり体型の方、内臓脂肪が気になる方に特におすすめです。また、ダイエットをしていると便秘気味になる方も多いですよね。ガセリ菌SP株には腸内環境を整えて排便を促すはたらきもあるため、便秘に悩んでいる方に良いでしょう。
ガセリ菌SP株を多く含む製品にはヨーグルトや飲料があり、味もいくつかあるため、同じものをずっと続けて摂ることが苦手な方でも比較的続けやすいと思います。

ガセリ菌SP株のダイエット効果

ガセリ菌SP株でどのくらい内臓脂肪が減るの?

ふとし君

「継続摂取すると~」「内臓脂肪面積が~」「ちょっと減るよ~」

ガセリ菌SP株

少し太り気味の日本人(BMIは25~30)がガセリ菌SP株を含む食品を12週間継続して摂取したところ、腹部の内臓脂肪面積が約6cm2減少したという研究があります(高野義彦:薬理と治療,41,895-903,2013)。また同様の別の研究では、内臓脂肪面積が8.6 cm2減少しました(Kadooka Y et al.:Br J Nutr,110(9),1696-703,2013)。
内臓脂肪面積というとピンとこないかもしれませんが、これはメタボリックシンドロームの診断基準の一つになっており、100 cm2未満に抑えることが健康のために重要です。脂肪面積はCT検査をしないと分からないので、簡便な代替法として腹囲の測定が行われています。内臓脂肪面積100 cm2は、腹囲だと男性で85㎝、女性で90㎝に相当します。

ガセリ菌SP株の摂り方

ガセリ菌SP株はどのように摂ればいいの?

ふとし君

「いつでも~」「食事中がいいよ~」「継続してね~」

ガセリ菌SP株

摂取するタイミングに関係なく内臓脂肪を減らす効果が得られていますが、脂肪の吸収を抑える働きがあるため、食事と一緒にとることが推奨されています。一日の中でいつ摂るかよりも継続して摂ることの方が大切なので、毎朝飲む、夕食後のデザート代わりに食べる、というように自分で続けやすいタイミングで摂るのが良いのではないでしょうか。

ガセリ菌SP株の使用上の注意点

ガセリ菌SP株を摂るときの注意点はある?

ふとし君

「食べ過ぎ注意~」「目安を守って~」「継続してね~」

ガセリ菌SP株

食品や飲料、サプリメントとして摂取する場合のガセリ菌SP株による問題は起きていません。基本的に乳酸菌は摂りすぎても大きな問題はありませんが、一度にたくさん摂取したからといって効果が高まるわけではないので、パッケージに記載されている目安量の範囲で継続して摂ることをおすすめします。