ITテック企業が開発、最旬バターコーヒー専用のギーオイル

量子コンピューターシステムの開発などを手がけるテック企業、Rio369株式会社はこのほど、業界初となるバターコーヒー専用のギーオイル「RIO(GHEE)」を発売しました。

全米ベストセラー、日本でも大きな話題を呼んだヒットビジネス書籍『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』において、「完全無欠コーヒー」と紹介されたことから注目を集めるようになったバターコーヒーのための専用ギーオイルで、現在業界初・唯一(Rio369株式会社調べ)のアイテムです。

商品写真

「バターコーヒー」とは

バターコーヒーとは、通常のブラックコーヒーに、天然由来の中鎖脂肪酸を主成分とする「MCTオイル」と、牧草を食べて育った牛から取れた「グラスフェッドバター」、またはそれを煮詰めて作られた溶かしバターの「ギーオイル」を加えたコーヒーのことです。

米国を中心にダイエットと健康に貢献するとされて流行し、日本でも注目を集めるようになりました。ただ痩せるだけではなく、集中力アップやパフォーマンス向上効果も期待できるとされ、心身ともにスッキリしたい、美しく輝き続ける自分でいたい、そんな現代人の願いを叶えてくれるドリンクとして話題になっています。

「RIO(GHEE)」の開発背景

効果が期待できるバターコーヒーには、オメガ3脂肪酸を豊富に含むグラスフェッドバターや、短時間でエネルギーになり脂肪を燃やす効果が高いとされる中鎖脂肪酸のみでできたMCTオイルといった、良質な油脂類が欠かせません。しかし、国内において、こうした油脂類は一般に入手しづらい状況にあります。

そのため、Rio369の代表取締役である西村凌氏は、自身が毎日バターコーヒーを飲んでいるほどの愛好家でもあることから、このバターコーヒーの魅力をより多くの人々に知ってほしい、まだまだ市場認知度の低いバターコーヒーを身近にしたいと、自ら商品開発担当としてプロジェクトに着手、販売まで手がけるようになったそうです。

その結果、本業とする量子技術事業でのノウハウも生き、バターコーヒーにマッチする、理想的なギーオイルの開発に成功、今回の一般提供開始にいたりました。

「RIO(GHEE)」の商品概要

「RIO(GHEE)」は、ウガンダ産のグラスフェッドギーを100%使用した、高品質なバターコーヒー専用のギーオイルです。

ギー特有の臭みやクセが非常に少なく、コーヒーとの相性も抜群な仕上がりとなっているため、バターコーヒー初体験という方でも、気軽に美味しく試すことができます。

パフォーマンスをアップさせたい朝や日中、低糖質ダイエットなどの実施中で満足感あるものを口にしたい時など、さまざまなタイミングで、美味しく手軽に、話題のバターコーヒーを生活の中に取り入れることができるでしょう。

内容量は250g、常温・暗所保存で、製造から24カ月が賞味期限です。完全無添加で国内製造と、安心して口にできる点も魅力ですね。購入はRio369の公式オンラインストアから可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Rio369によるプレスリリース(PR TIMES)