大人の髪に確かな輝きを

株式会社I-ne(以下、I-ne)が展開するボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST(ボタニスト)」が、初の地肌エイジングケア*1ライン「ROOTH(ルース)」を発表しました。

公式オンラインストアと楽天市場、Amazon、PayPayモールといった主要ECモールでは2022年8月9日より先行販売が開始されます。なお全国バラエティショップ、ドラッグストアでの一般発売開始は2022年8月25日の予定です。

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『大人の髪に、スパイスを。』『いい髪は、いい地肌から。』をコンセプトとするボタニカルスパイスシャンプーで、モイスチャースパイスセラム*2配合により、地肌からの本格ケアを図ります。

「ROOTH」の誕生背景

年齢を重ねるにつれて増えやすい髪の悩み。ツヤ不足やパサつき、若い頃にはなかったうねり、やせ髪といった髪質の変化が気になるシーンはどうしても増えていきます。この髪質の変化は、地肌環境の変化も要因にあるといわれ、そのケアが注目されています。

I-neの自社調査でも、女性は40~50代になると、美しい髪を保つために重要なのは、表面的な髪のケアより地肌からのケアが必要と感じる人が増えていました。

意識グラフ

今後、ますますエイジングヘア*3に悩む方は増加していくと考えられますが、2021年のドラッグストアヘアケアカテゴリーにおけるエイジングケア*1の市場構成費は全体の9.6%と1割にも満たず、選択肢の少なさが際立っています。

一方で確かなニーズはあるとみられ、市場成長率でみると、前年比122.5%*4の伸びが確認されました。今後もニーズの拡大は続くと予想され、「BOTANIST」からもそうした増える悩みに対応した商品を開発、提供すべくプロジェクトがスタートしました。

誕生した新ラインの名称である「ROOTH」は、英語の「Roothold」(根付き(の良い土地))をベースとする造語で、地肌を土壌、髪を植物にたとえ、植物にとって良い土壌環境を整えることで緑が健やかに育っていくように、髪の土台となる地肌からケアし、美しいツヤ髪へ導いていくのだという強い想いが込められています。

「ROOTH」の商品特長

年齢とともに変化する髪質、その髪悩みを生じさせる要因のひとつとして、地肌環境に着目した「ROOTH」は、手軽にできる地肌からの本格ケアを提案します。

商品イメージ

ウコンやクローブなどのスパイスを厳選しブレンドした「モイスチャースパイスセラム*2」配合の処方で、頭皮と髪に馴染みやすいオイルと合わせることにより、大人の悩みを抱えた地肌へダイレクトにアプローチ。髪と地肌に必要な油分を補いながら、保湿機能や環境を良好に整え、ツヤのある美しい髪の元を作っていきます。

香りも「BOTANIST」シリーズの特徴であるフルーティフローラルをベースとしながら、スパイスの香りの要素をアクセントとしてプラスしたダブルフレグランス仕様で、大人の上品さや奥行きが感じられる洗練された仕上がりになりました。

エイジングケア*1商品にありがちなカラートーンではなく、スパイスと連動した暖色系カラーと半透明マットのラベルによるシンプルなデザインを採用、そのまま置いても美しく、浴室インテリアに馴染むスタイルとしています。

「BOTANIST」シリーズと同様、バイオマスPET・リサイクルPET、FSC認証紙など環境に配慮されたサスティナブルな容器と資材ボトルが採用されました。 ボトルやお試し用パウチには、石油由来樹脂の使用量を削減すべく、植物由来のバイオマスPETを、詰替パウチにはリサイクルPETをそれぞれ用いています。化粧箱には、適正に管理された持続可能な森林の利用と保護を図るFSC認証の紙が使われています。

「ROOTH」の商品詳細

「ROOTH」ラインには、以下の商品ラインナップがあります。

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「BOTANIST ルース ボタニカルスカルプセラムシャンプー/トリートメント」は、モイスチャースパイスセラム*2に加え、髪質の悩みに合わせた内部浸透補修成分*6や、蓄積ダメージ*5をケアする成分*7を配合した基本のヘアケアアイテムとなるシャンプーとトリートメントです。

地肌ケア成分としてルイボス*8やヒハツ*9が加えられており、すっきり健康的な地肌へと導いていきます。トリートメントはノンシリコンで地肌につけられ、髪の根元から毛先までしっかりとダメージを補修してくれます。

タイプは「ストレート」と「エアリー」の2種類。「ストレート」は、髪のうねりや広がりが特に気になる方向けのシリーズで、水分補修*10によりうねりを抑え、まとまりある仕上がりを叶えます。

対する「エアリー」は、仕上がりがぺたんとしてしまう、髪のボリューム不足が気になる方向けです。指通りなめらかな、ふんわりした仕上がりが実現されます。

BOTANIST新商品セラム

「BOTANIST ルース ボタニカルインシャワーヘアセラム」は、シャンプー後のトリートメントに重ねて使うタイプの新感覚ヘアセラムです。髪の中間部分から毛先にかけて、ダメージが気になりやすい部分を中心に、丁寧に揉み込むようにして馴染ませると、トリートメントに含まれる内部浸透補修成分*6がさらに効果的にとどめられるようになり、蓄積ダメージ*5の濃密補修が促されます。

熱に反応し、仕上げ時のドライヤーによる熱や摩擦など、ダメージとなる刺激から髪を守ってくれる力も持っています。

オイル商品

「BOTANIST ルース ボタニカルマルチオイル」は、自然由来指数99.7%(水を含まない。ISO16128準拠)という高さを誇る、こだわりのナチュラルマルチオイルです。

地肌の皮脂汚れを浮かしやすくするため、皮脂構成に近づけて作られた、馴染みやすくさらっとした使用感が特徴的なオイルで、シャンプー前の地肌マッサージやバスタイム後のダメージケア、外出前のスタイリング時など幅広く使えます。 乾燥が気になる部分の保湿ケアとして使えば、しっとり潤いのある肌も手に入るという、うれしいオイルでもあります。防腐剤やシリコン、パラベン、アルコール、合成着色料、石油系界面活性剤、鉱物油は用いられていません。

商品の使用方法

「シャンプー/トリートメント」は、植物由来の濃密泡で地肌と髪を健やかに、やさしく洗い上げてくれるアイテムなので、日常のヘアケア製品として使えばOK。トリートメントは地肌から髪全体をマッサージするように使うのがお勧めです。

「インシャワーヘアセラム」は、週2~3回のスペシャルケアとして導入すると効果的です。シャンプーを終えた後、トリートメントを馴染ませ、洗い流す前に重ねて使います。

「マルチオイル」は、シャンプー前に使うなら週1回程度、全体をマッサージするように馴染ませるのがポイント。シャンプーでは落としきれない皮脂まで、汚れとともにやさしく浮かせてくれます。

また、バスタイム後の髪のダメージケアやスタイリングにも使え、プラスするとよりツヤのある仕上がりが目指せます。乾燥が気になる季節やボディーパーツに、ボディーオイルとして使うこともできるため、まさにマルチオイルとして活躍するでしょう。

「ROOTH」の販売形態とキャンペーン

「BOTANIST ルース ボタニカルスカルプセラムシャンプー/トリートメント」は、シャンプーが490mL、トリートメントが490g入りで、それぞれ1,760円(税込)の提供となります。

「BOTANIST ルース ボタニカルインシャワーヘアセラム」は、内容量80mLで価格が1,980円(税込)です。

「BOTANIST ルース ボタニカルマルチオイル」は、内容量60mL、価格が1,980円(税込)です。

発売日

「ROOTH」ライン発売を記念し、お試しサンプルの2点セットが抽選で200人に当たるTwitterキャンペーンも開催されます。

開催期間は2022年8月15日~8月29日、「@BOTANIST_01」のアカウントで運用されているBOTANISTの公式Twitterをフォローし、該当キャンペーンツイートをリツイートするだけで応募できます。

さらに「#大人の髪にスパイスを」を付けて引用リツイートすると、当選確率がアップするそうなので、ぜひハッシュタグも付けてみてください。

当選者には、「ルース ボタニカルスカルプセラムシャンプー/トリートメント」の2連サシェ、ストレートタイプかエアリータイプのいずれかが贈呈されます。

(画像はプレスリリースより)

*1:年齢に応じたお手入れのこと

*2:シャンプー・トリートメント:ウコン根茎エキス、チョウジエキス、トウシキミ果実/種子油、コメヌカ油、スクワラン(すべて保湿成分)

 インシャワーヘアセラム・マルチオイル:ウコン根エキス、チョウジつぼみ油、トウシキミ果実/種子油、コメヌカ油、スクワラン(すべて保湿成分)

*3:年齢を重ねた髪のこと

*4:2019年と2021年のシャンプー市場比較によるI-ne調べ

*5:乾燥によるダメージのこと

*6:加水分解ヒアルロン酸(毛髪補修成分)、植物由来アミノ酸(アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン)(すべて毛髪補修成分)

*7:ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(毛髪補修成分)

*8:ルイボスエキス(保湿成分)

*9:インドナガコショウ果実エキス(保湿成分)

*10:髪に水分を補うこと

▼外部リンク 株式会社I-neによるプレスリリース(PR TIMES)

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