あなたはもうチェック済み?22年上半期人気アイテムランキング

株式会社インユーは15日、同社が運営する国内で最も厳しい基準での商品提供を目指している本格オーガニックマーケットプレイス「IN YOU MARKET」について、2022年上半期の売上ランキングなど昨今のトレンドと注目ワードをまとめた調査結果を発表しました。調査期間は2022年1月1日~6月30日です。

まず、ショップの売上ランキングトップ3です。

オーガニック歯磨き粉

第3位は「オーガニック歯磨き粉 マイルドフレーバー 60g」でした。こちらは全成分が天然由来で、フレーバーも子どもから使えるマイルドフレーバーというみんなにやさしい、安心・安全のオーラルケア製品です。

医師や歯科医師との連携と独自の特殊技術によって開発されたアイテムで、界面活性剤や鉱物油、フッ素、旧指定成分、エタノール、研磨剤などの添加物は不使用。オーガニックフード同等レベルを目指して作られており、食べても安心な食品レベルの安全性と、高い洗浄力、抗菌・殺菌・抗ウイルスなど、歯磨き粉に欲しい力を両立させています。

ホワイトニング効果も高く、口臭予防効果も十分。強すぎない清涼感で、ツルツルさっぱりとした仕上がりが人気です。内容量が60g、価格は1,848円(税込)です。

ビタミンC

第2位には「「エッセンシャルビタミンC」by Minery」がランクインしました。毎日のキレイをサポートする、パウダータイプの高濃度ビタミンCサプリメントです。

完全オーガニックグレード、または無農薬・無化学肥料栽培のグレード以上を満たす素材で作られた無添加仕様のサプリメントで、食材を通じた天然由来の非加熱ビタミンCをしっかり摂取することができます。

1,000mgをスプーン1杯で摂ることが可能で、ミネラルウォーターやオーガニックスムージーにプラスして飲むことがお勧めされています。美味しさの面でも続けやすい、爽やかでほのかな酸味のある仕上がりとなっている点も人気のポイントです。

こちらは125g入りパッケージで、価格は14,800円(税込)です。

飲むミネラル

そして栄えある売上第1位には「「飲むミネラル」by Minery」が輝きました。日本初上陸、無味無臭の「飲むミネラルパウダー」として開発されたサプリメントで、いつでもどこでも手軽にミネラル不足を補えると話題です。

身体の様々な機能を正常に保ち、輝く毎日を支えるミネラルは、体内で生成できないため、日々の食事から摂取する必要がありますが、バランス良く十分に摂るのは容易ではありません。

そのためサプリメントでの摂取が効果的ですが、通常製品は人工的であったり、液体タイプでかさばったり、味がイマイチなど課題が多く残されています。

その点「「飲むミネラル」by Minery」は、カナダの大自然・原生林の腐葉土から生まれたナチュラルな「フルボ酸ミネラル」を使用。高純度で化学薬品は一切用いていないので、安心して毎日摂取することができます。

気になる苦みなどもなく、疲れた時や不調を整えたい時、エナジーチャージしたい朝など、ミネラルウォーターに溶かして飲むだけ。コンパクトなパウダータイプで外出先にも持ち運びやすく、忙しい現代人にぴったりで長く熱い支持のあるロングセラー商品となっています。

内容量が21g、価格は17,501円(税込)です。

みんなが注目したキーワードは?

「IN YOU MARKET」内のキーワード検索数からランキング化した、上半期のトレンドワードは次のような結果でした。

CBD

第3位が「CBD」です。メンタルヘルスへの関心が高まった海外からブームとなり、日本にもトレンドの波が到来、2021年上半期と比較し、検索数は約2.3倍になっていました。

長引く自粛環境でストレスフルな毎日を送る人々の間で、強いリラックス効果を求める向きが強まっていることが背景にあるとみられます。

プロテイン

第2位は「プロテイン」でした。年齢性別を問わず積極的なタンパク質摂取が求められるようになったほか、外出自粛や在宅勤務によるコロナ太り解消を目指すエクササイズや、人気を定着させた感のある筋トレブームなどでプロテインのニーズが急激に上昇しています。

2021年上半期との比較で、検索数も約2倍に。自分に合ったプロテイン毎日摂取したくなるプロテイン製品をこだわって求める人も増えているようです。

日焼け止め

そして第1位となったのは「日焼け止め」でした。今年の梅雨シーズンは観測史上最短を更新するかたちで明け、すぐに強い日差しの猛暑がやってきたことから、日焼け対策を急いだ人が多かったとみられます。

昨年に比べ、感染対策をしつつ外出するという機会が増加した人が多くなっている傾向もあり日焼け止めニーズを高めた可能性があるでしょう。

まとめ:丁寧な暮らし・おうち時間の充実を図る人が引き続き増加

インユーが届ける、『全ての人にオーガニックな暮らしを』提案するメディア「IN YOU journal」のPV数をもとにまとめた、上半期の注目記事ランキングは次のような結果でした。

第3位が『危険度レベル「高」。これだけは避けたい、特にハイリスクな添加物リストをまとめました。』のまとめ記事です。

新型ウイルスの感染防止や物価高騰による節約意識の上昇などで自炊派が増加、調味料や加工食品の成分表示をチェックする人も増え、前年比で約2倍のPV数になっていました。

今年4月から新たな食品添加物表示制度がスタートし、あらためて添加物に意識が向いた人が多かったことも背景にあるとみられます。

第2位は『大腸がんで他界した母が頻繁に食べていた一般的に「腸内環境を整える」と言われる食品の落とし穴』の記事でした。

健康志向が高まっている昨今、腸内環境改善を謳う商品も多くありますが、女性のがんによる死亡数は大腸がんがトップ*1であり、長年男女とも死亡ケースが多く発生しています。

日々の健康のため、正しい情報を身につけたい、より効果的な対策をとりたいとアクセスした人が多かったのではないでしょうか。

これら注目記事を抑え、1位となったのは『梅仕事。梅干し作りではじいた傷んだ梅・キズ梅もムダなく丸ごとフル活用!砂糖不使用で簡単アレンジ活用レシピ。』でした。

こちらは2020年上半期に比べ、そのPV数が約10倍と大幅にアップしています。外出自粛でおうち時間が増え、その充実化を図る丁寧な暮らしに関心が集まり、何かを手作りする人も多くなりました

この季節の新たなルーティーンとして、梅酒や梅シロップ作りにチャレンジする人が増加。砂糖不使用というヘルシーアレンジにも惹きつけられた人が多かったとみられます。

(画像はプレスリリースより)

(*1:出典・人口動態統計2018年(厚生労働省大臣官房統計情報部編))

▼外部リンク

株式会社インユーによるプレスリリース(PR TIMES)