プラントベースメニュー導入レストランが1,000店舗突破!

株式会社ゆいまーる(以下、ゆいまーる)は4月1日、東京都内のレストラン1,000店舗において、プラントベースメニューの導入を達成、未来の地球と人々の健やかな生活を守る社会の実現に向けた一歩を踏み出したことを発表しました。

この発表は、4月1日という日に、企業・団体がこれから叶えたい夢を発信するプロジェクト「April Dream」に賛同し、ゆいまーるから示された宣言ともなっています。

ゆいまーるでは現在、都内レストラン向けのプラントベース(菜食中心)メニュー導入のサポートを進めています。

プラントベース(菜食中心)メニュー導入のサポート

なぜプラントベースメニューなの?

プラントベースメニューに対応したレストランを増やすゆいまーるの取り組みの背景には、大きな3つの理由があります。

理由その1: 地球環境への配慮

週に1度、食事からお肉を減らすだけで世界の18%の温室効果ガスを削減できるという研究結果が示されており、完全菜食主義とならずとも、“ゆるベジ(ゆるい菜食)”やフレキシタリアン、今日はちょっとお肉なしの優しいメニューな気分といった人々のニーズに応え、メニューとして選択肢を提示できる状態を整えておくことが重要と考えられています。

理由その2:健康的な食生活の推進

手軽に美味しく、安く短時間で満足感を得られる外食産業やファストフードの広がりは、カロリー過多や栄養バランスの乱れといった問題を引き起こしている面もあります。

日本国内でもそうした食生活の変化から生活習慣病が増加、現在では日本人の死亡原因の約6割は、生活習慣病によるともされているのです。

プラントベース食材はその点、健康的な食生活につながりやすく、よりヘルシーなメニュー、無理なく取り入れられて栄養バランスも整った食習慣を作っていけるメリットがあります。

理由その3:多様性への意識

世界にはさまざまな食と文化があり、同じ日本人でも宗教や価値観、健康上の理由など、個人によって食との接し方も大きく異なります。よって社会にある食の選択肢も豊富であるべきで、異なるバックグラウンドの人々が共に食卓を囲めるレストランが身近に増えることはとても重要なのです。

そうした食と文化の多様性を広げ、認めていくことが、真の共生文化・共生社会の構築にもつながっていくでしょう。ゆいまーるでは、こうした考えから、誰もが当たり前に自身の食事を選択できる世の中の実現を目指すとしています。

ヴィーガンコンサルティングも開始

健康的に美しく、そして持続可能な社会として、将来も共に安心・安全な生活を送り続けられるように、そんなプラントベースメニューの普及には、大いに期待と注目が集まっています。

ゆいまーるでは、さらに新しくヴィーガンコンサルティング事業も開始しています。今後は都内一般飲食店へのプラントベースメニューの導入を進めるほか、スタッフ教育やヴィーガンコミュニティへの発信等の総合サポートを提供、ブランドプロデュースなどを推進していくとしています。

ゆいまーるによるプレスリリース(PR TIMES)